不動産投資の情報をご紹介!

基本的に一棟マンション投資は情報戦

基本的に一棟マンション投資は情報戦 一棟マンション投資は情報戦です。一棟マンション投資は一度購入をしてしまうと簡単には手放せません。
なぜかというと、購入したときよりも価値が低下してしまうからです。5,000万円の一棟マンション投資を購入して、諸費用として100万円がかかったとします。
数年後に売却をしようと考えて査定をしてみたら、4,000万円となってしまっていたとします。
家賃収入からコストを差引いた金額が1,000万円以上なければ、損失が確定してしまいます。
なるべく価値が下がらない収益物件を選ぶことがポイントです。現在は近くに駅ができたくらいでは大きく価値は上がりませんが、わずかでも価値の低下を防げるかもしれません。
利便性が向上したり、大学ができたりすると、需要が増します。
悪質な業者の場合、「数年後に大学ができる予定」といった嘘の情報を流してマンションを売ろうとすることもあるようです。
しっかりと信頼ができる業者を選ぶことはもちろん、自分でも情報収集をして正しい情報をつかむようにしておきましょう。

日本に居ながら海外の一棟マンションを買うのは非推奨

日本に居ながら海外の一棟マンションを買うのは非推奨 国内で不動産投資をして、家賃収入を得ている人は多いですが、さいきんでは日本に不動産が高値で推移していることから、海外での不動産投資のほうがやりやすいのではないかと考える人が増えています。
確かにこれから経済発展が目覚ましい海外で不動産を取得するなどして資産運用をするのは魅力的なこともありますが、海外で一棟マンションを購入するのはあまり推奨できることではありません。
その理由として、日本に居ながら海外の一棟マンションを購入した場合、物理的距離がありますから、トラブルが起こってもすぐに対処できないことがあります。
現地で誰かに依頼をして管理をしてもらう場合でも、時差や言葉の壁があるので管理が難しいからです。
また、海外にある資産は、外貨建て資産になりますから為替リスクが伴うこともあります。
その他には、外国人が土地や物件を所有することを規制している国も多く、貸出金利が高くなるというリスクもあるので注意が必要です。