一棟マンション投資の難点

一棟マンション投資の難点

一棟マンション投資の難点 不動産投資を行うなら一度に多くの収入が得られる一棟マンションが良いと考える人は多いのではないでしょうか。マンションを利用する投資法には、区分マンションと一棟買いのいずれかがあります。区分所有の場合は1部屋を購入し、その部屋を賃貸にして貸し出す形になります。一棟買いはいわゆるマンション1つを買うことになるため、区分所有よりも購入資金が多く必要である、ローンを組む場合でもある程度の年収が必要になって来ます。仮に、一棟マンションを購入しても維持費が区分所有よりも多く掛かることになるのは一棟丸ごと購入する難点と言えましょう。
分譲マンションの場合には、毎月修繕積立金を入居者から集め、その費用を使って大規模修繕工事が可能です。しかし、賃貸の場合は管理費を徴収することは出来ても、修繕費用を入居者に請求することが出来ません。外壁塗装を行う時などは、不動産投資を行う側が自腹を行うなど、区分所有との違いがあります。

一棟マンション投資の楽しさ

一棟マンション投資の楽しさ 最近は不動産投資を行う人も増えていますが、その方法もワンルーム一室から始めることもできますし、多くの資金を用意できる場合は一棟マンション投資も検討したいところです。
一棟マンション投資の楽しさは、やはり多くの家賃収入が得られるということがあげられます。マンションの購入には多くの費用も必要となりますが、そのマンションは自分の資産として残すことができますし、20年、30年と安定した家賃収入が得られるのがメリットです。一室だけで不動産投資を行っている場合は空室のリスクもありますが、一棟マンションなら多くの部屋を持つことができますので空室のリスクも抑えることができますし、建物は自分のものですので、修繕やリフォームも自由に行うことができます。収益性に優れており、赤字のリスクが少ないのも一棟マンションの良いところです。長期に良い状態で維持していくためには定期的に修繕を行う必要がありますので、その資金を積み立てておくなど修繕計画はしっかりと立てておくことがおすすめです。