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海外一棟マンション投資の失敗例

海外一棟マンション投資の失敗例 不動産投資で海外の一棟マンション投資を行って失敗をしたという人も少なくありません。
失敗例の一つとして一棟マンションが売りたいときに売れないことがあります。
どの国の物件でも不動産投資は売却が目的です。
特に最近日本人に人気がある東南アジアのマレーシアやタイなどの不動産は物件が完成する数年前に安く買って、完成後に高値で売る値上がり目的での投資が主流です。
東南アジアでは経済勃興期で所得の水準も上がっていて、物件完成後に上手く売却できれば確実に利益が出ます。
ただ、これも絶対ではありません。
物件完成前に入院や親の介護、子供の入学など急にお金が必要になることもあります。
そのときに直ぐに売却が出来るかというと、実は未完成段階だと売却が大変難しいのが現状です。
東南アジアでは不動産市場もまだ発展途上で、通常は町を歩いていて良い物件があると内見をして気に入ったときに購入するので、未完成の物件の取引を行う市場がありません。
完成するまでの数年間はお金を支払い続ける状態が続きます。
途中で資金繰りがきつくなっても売却も出来ず、換金も出来ないため最悪の場合物件を没収されることもあります。

一棟マンション関連のお金を持ち逃げ…

一棟マンション関連のお金を持ち逃げ… 不動産投資で一棟マンションを購入して投資をする場合、お金を持ち逃げされることは少ないです。
他の投資だとよくファンドを作ったり、出資を募るなどといってお金を持ち逃げされる詐害も多いです。
出資を募りながらも運用に失敗したと言い訳をしてそのまま消失してしまうことは珍しくありません。
最近では仮装通貨なども不明な投資方法も多く、実際に換金できる仮装通過は全体の中でも一部だけともいわれています。
投資を行うときに一番注意が必要なのが元本を持ち逃げする詐欺です。
それをされると利益を得るどころかお金が全く戻ってきません。
一棟マンション投資だと仮に失敗しても物件だけは残り、物件が0円になる可能性も低いため損失が出たとしても投資した元本がなくなることは考えにくいです。
ただ、不動産でも地面詐欺師という他人の不動産を自分の不動産のように偽り、売買を行うという詐欺もあるので注意が必要です。
基本的には現物取引になるため不動産は特殊な場合を除いては、一棟マンションのような物件や土地などは手に入れられます。